子供達の笑顔の為に

現在、日本の小児医療は"最悪の状態です。

毎日、病気の子供達が診療を断られ、たらい回しにされています。小児科は大変で儲からないから誰もやりたがらないのです。 “スマイルこどもクリニック”という小児科の病院があります。


年中無休24時間診療です。真夜中夜明けまで、急患の子供が引切りなしです。遠くからも駆け付けます。自分達の子供の危機も経験した加藤隆・ユカリというご夫婦の二人の小児科医が作った病院です。

『社会の宝の子供達とお母さんを救ってあげたい。』という妻のユカリさんの強い意志で実現しました。病院経営は大変ですが、ご主人の隆さんの献身的なサポートとスタッフの協力・応援は絶大です。3年前に横浜で、そして昨年松本でも開業しました。

 お酒落な普段着のユカリさんは一見ギャル風でとても女医さんには見えません。数時間の睡眠で日勤夜勤の繰返し、横浜と松本の間を何百キロも行ったり来たりの日々の連続です。 病院では食事もゆっくりとれない忙しさです。そんな中でぐずる病気の子供、心配顔のお母さん、激務のスタッフにいつも明るく笑顔で元気に優しく接しています。一人でも多くの子供達を真赤なホッペの笑顔にして上げること!! それが”彼女の夢”なのです。

数年前こんなことがありました。今よりもっと幼かった我が子二人と遊園地にいった時、緊急呼び出しの携帯が鳴りました。笑顔が消えつまらなそうに見つめる子供にユカりさんは言います。 「あなた達と一緒に遊んでいるお母さんと、病気の赤ちゃんを助けているお母さんとどっちのお母さんが好き?」と。子供達はすぐ「お母さん、赤ちゃんの為に早く行って上げて!お母さんがんばって!」と言ってくれました。 本当に時間のない中、自分の係る全てが精一杯です。たまに一家水入らずで、出掛けた時の光景は本当に楽しそうでした。

これが人生、これが人間、これが仕事、これが子育て、これが母親、これが父親、これが子供、これが幸せと感じました。お互いに感謝し、誇り、尊敬し合える関係です。
こどもは真理。こどもには真心しか通じません。とりつくろいはありません。赤いホッペと笑顔が真心に対して真理として返って来ます。

私達の防災という仕事も少し似ています。時々緊急の電話をかけてもらえます。たまに非常事態(火災、災害)の発生もあります。一家団鍵の時、仲間が集っている時、行楽の最中などに緊急の携帯が入ったらラッキーです。 (絶対切っておいたら駄目ですよラッキーをつかめません。) 精一杯の親切で適格な対応をして下さい。ご両親は「何と素晴らしい我が子よ。」と誇りに思い、子供は「うちの親はすごい。」と尊敬していると思います。親を尊敬している子供は絶対に問題児にはなりません。 デートの最中だと最高です。「何て素晴らしい頼もしい人!」と益々好きになってもらえる筈です。


今年は元旦からラッキーでした。早々にプラントさんから緊急の電話がありました。加藤君と笠島君が男を上げました。ありがとう。 2月15日の「情熱大陸」でTV放映されて以降・スマイルこどもクリニックには厳しい勤務条件にもかかわらず、スタッフ応募が殺到しているそうです。 “スマイルこどもクリニック“は決して嘆くことなく、明るい未来に希望をもって、日夜子供たちを守っていきたいと思います。"(加藤ユカリさんのメッセージ)
日本にもまだまだ素晴らしい人達が一杯います。すてたものではありません。私達もその一員になりましょう。


お客様から「うちは暁産業と付き合っている」と誇らしげに言ってもらえる会社、「暁産業と付き合いたい。」「暁産業で働きたい。」と思ってもらえる会社を目指します。

全ては私の責任です。 地味に地道に力強く方針実現の為最善を尽します。

今年も前向きにネアカで行動です。


1. 前向きです。済んだことは変え様がありません。夢と目標を持ち、その実現の為に、今、これからどうするかだけを考えます。

2. ネアカです。心配や悲観は取り越し苦労です。視野を広く楽観的に周知を集めます。打つ手は無限です。成功した時の喜びだけを考えます。

3. 行動です。どんどんやってみます。先ずは行動です。行動にならないのは、考えているのではなく・迷っているのです。行動すれば迷いはなくなります。 楽しいものしか長続きしません。仕事は一生ものです。楽しい職場、楽しい仕事にして下さい。

皆さんの協力をお願いします。''仕事は楽しく、遊びは真剣に" です。

スマイルこどもクリニック

東戸塚医院 院 長  加藤隆
住     所 神奈川県横浜市戸塚区品濃町556-8
代表電話 045-820-6601
FAX 045-820-6698
松本医院 院 長 加藤ユカリ
住    所 長野県松本市本庄2-2-3
代表電話 0263-38-6088